米国から導入したライセンス技術で、
最も過酷な環境で稼動するジェットエンジン部品に耐熱・耐食コーティング、表面硬化皮膜処理などを施すものです。
現在では当初の用途から発電機用タービン、オートバイの排気管等にも応用範囲が広がり、さらに航空宇宙産業関連や、環境・クリーンエネルギー等の分野への発展も見込まれています。

当社は米国 SERMATECH社が開発したライセンス技術「サーメテルコーティング」を主体とした表面処理技術を、日本国内において広く一般的に提供し続けています。
1980年より、同社のライセンシーである三菱重工業株式会社のサブライセンシーとして、極東地域における唯一の施工工場として指定を受けています。
サーメテルコーティングは、主にガスタービンエンジン等の翼部品を、高温酸化や孔食等の腐食から保護するために開発された表面処理工法で、犠牲防食性能に優れ、高温酸化に強く、表面粗度向上を実現する無機系塗料のコーティングです。
| 用途 |
鉄、ニッケル、コバルト基系の材料に対しての使用が有効です。 |
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