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[ 放電加工部門 ]
各種金属製品の受託加工は、景気低迷の影響を受け、自動車、医療機器関連等の受注が減少いたしました。また、第2四半期までほぼ順調に推移しておりました産業用ガスタービン部品加工においても、第3四半期以降に景気低迷の影響が出始め、受注が減少いたしました。
その結果、放電加工全体では減収となり、売上高は4,541百万円(同8.5%減)となりました。
[ 金型部門 ]
アルミ押出用金型は、第3四半期末以降において、取引先の金型入れ替え等により受注が予想以上に増加しましたが、第3四半期までの低迷が影響し、自動車関連の不況と合わせ売上は減少いたしました。また、自動車排気ガス浄化用セラミックスハニカム押出用金型においても、内外の自動車生産台数の大幅な落ち込みにより売上は減少いたしました。
その結果、金型全体では減収となり、売上高は2,553百万円(同19.0%減)となりました。
[ 表面処理部門 ]
航空機エンジン部品・産業用ガスタービン部品・自動車部品等の表面処理は、景気低迷の影響を受け売上が減少いたしました。また、クロムフリー塗料においては、前期並みで推移いたしました。
その結果、表面処理全体では減収となり、売上高1,168百万円(同17.7%減)となりました。
[ 機械装置等部門 ]
自社プレス機による受託加工は、自動車生産台数減少の影響を受け、自動車部品加工の受注が減少いたしました。しかし、機械装置では、電解加工機とプレス機械において売上が増加いたしました。
その結果、機械装置等全体では増収となり、売上高1,364百万円(同131.6%増)となりました。
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