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[ 放電加工部門 ]
各種金属製品の受託加工は、航空機エンジン部品が順調に推移し、また産業用ガスタービン部品加工においても、中国、東南アジアを中心とした電力需要が増加していることから受注が増加し、さらに従来の放電加工工程に前後の工程を取り込んだ一貫加工化を推進したことなどにより、放電加工全体では大幅な増収となりました。
その結果、売上高は4,963百万円(前連結会計年度比20.4%増)となりました。
[ 金型部門 ]
アルミ押出用金型は、新規顧客への取引開拓等により前連結会計年度並で推移いたしましたが、セラミックスハニカム押出用金型とプレス用金型は、下期に入り自動車の在庫調整等の影響を受け減収を余儀なくされ、金型全体では減収となりました。
その結果、売上高は3,153百万円(同4.8%減)となりました。
[ 表面処理部門 ]
航空機エンジン部品・産業用ガスタービン部品・自動車部品等の表面処理は、産業用ガスタービン部品および航空機エンジン部品加工が順調に推移し、またクロムフリー塗料においても、施工業者の増加、欧州向け売上増等があり、表面処理全体では増収となりました。
その結果、売上高は1,419百万円(同12.5%増)となりました。
[ 機械装置等部門 ]
機械装置は、予定していたプレス機械の販売が先送りされたことなどから減収となり、自社プレス機による受託加工においても、自動車の在庫調整の影響を受けた受注数量の減少等があり、機械装置等全体では大幅な減収となりました。
その結果、売上高は589百万円(同36.6%減)となりました。
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