企業情報

社長挨拶

"独創技術"で新たな価値を創造します。

代表取締役社長  工藤 紀雄

放電精密加工研究所(HSK)は1961年の創業以来、放電加工のパイオニアとして常に新しい技術の開発と新しい事業領域の開拓に向けて挑戦し続けてきました。
「お客様の発展に貢献してはじめて当社が成り立つ」というのが私たちの企業理念。常に技術力に磨きをかけ、ものづくりを通じて世の中の進歩発展に貢献しています。

当社は、「放電加工・表面処理」「金型」「機械装置等」の3つの事業を現在行っていますが、その技術は、産業用ガスタービン部品や航空機エンジン部品、自動車部品や車両、住宅建材、機械など多岐にわたって提供しています。

近年では、長期に亘る実績から航空機エンジン部品や産業ガスタービン部品のメーカーとして、事業の基盤を拡げています。航空機エンジン部品は、エアバスA350XWBに搭載されるロールスロイストレントXWBエンジンで使用される部品を提供しています。また、発電所で使用される産業用ガスタービン部品は、世界中でMHPS社のガスタービンとして採用されています。

また、金属プレスだけでなくフィルム加工や樹脂の成形も可能とした直動式デジタルサーボプレスを小型化した「ZENFormer nano」の販売や、世界初の「曲孔(まがりあな)加工」開発による自由度の高い非直線の穴加工を実現するなど新たな取り組みも行っています。

放電精密加工研究所は、 「常に信頼と感動を与える企業」として、社会への貢献とお客様の希望を叶え、新たなソリューションを実現して参ります。

皆さまには、引続きご支援いただけますようお願い申し上げます。

代表取締役社長工藤 紀雄

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